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夫婦の旅ブログ

〜夕方の十和田湖が神秘的〜 9月の青森ドライブ旅(1日目)

青森旅行の他の記事はこちらです

みちのり

青森駅 > 弘前 > ★十和田湖 > ★奥入瀬 > 恐山 > 大間 > 青森市

十和田湖奥入瀬渓流

酸ヶ湯温泉から約40km、車で1時間程で着きます。

十和田火山の噴火によってできた湖で、冬の厳しい寒さでも凍らないために「神秘の湖」とも呼ばれているそうです。 湖の最大水深は326.8mで日本で第3位、面積は日本の湖沼で12番目だそうです。

十和田湖から唯一水が流れ出ている奥入瀬川もありますが、こちらも美しいことで有名ですよね。 国指定の特別名勝及び天然記念物になっています。

小学生の時に家族旅行で来た記憶はあるのですが細かい事は覚えていないので、今回はかなり楽しみ!

奥入瀬渓流の散策はやはり人が少ない朝の時間帯がベストと予想し、今夜は十和田湖畔に宿泊して明日に備えます。

夕方の十和田湖ドライブ

十和田湖周辺に着いたのは16時過ぎの夕方。

雨模様だった空も徐々に晴れ間が出てきて良い感じ。

奥入瀬入り

瞰湖台

湖の北東部に位置する、奥入瀬渓流沿いの十和田道からインして、時計回りに湖を進みますと瞰湖台(カンコダイ)という見晴台があります。

瞰湖台からの眺め。メッチャクチャきれいで神々しい!夕方の瞰湖台も激しくオススメ。

水面が穏やかです。

夕方の十和田湖

乙女の像

もう少し時計回りに進むと、十和田神社、乙女の像があります。

「乙女の像」のブロンズ像は、彫刻家であり詩人でもある高村光太郎の最後の作品としても知られ、完成まで1年余りかかったと言われています。 高さ2.1mの2人の裸婦が左手を会わせ向かい合っており、モデルは光太郎の愛妻で詩集「智恵子抄」で知られる智恵子夫人です。台座には婦人の故郷、福島産の黒御影石を利用しています 参考

夕方の十和田湖

湖畔沿いも気持ちいいですよ。

夕方の十和田湖

きれいだなぁ。

夕方の十和田湖

十和田神社

夕方の十和田湖

ひっそりと佇むこの十和田神社は、東北屈指のパワースポットだそうです。 乙女の像のある湖畔から、『開運の小道』という小さな参道があります。

ここには6つの祠があり、「火の神」「山の神」「金の髪」「日の神」「天の岩戸」「風の神」が祀られています。 祠は溶岩の吹き出しによって自然に出来た穴の名残りだそうです。

僕らはふたりとも真夏生まれ、ボンちゃんの強烈な晴れ女ぶりもあって、ちゃんと日の神様にご挨拶。 実は青森に台風が来ていましたが、僕らの到着と共にどこかに行ってしまいましたのでお礼。

夕方の十和田湖

奥の本殿です。

夕方の十和田湖

夕暮れ時はとても気持ち良かったのですが、薄暗くなってきて人気もないので、急ぎ目で見て回りました〜。

ホテルへ

十和田湖畔に『きむらストア』さんがあって軽食を買えます。

夕方の十和田湖

実は、この日に某有名旅行サイトで予約していたペンションが、手違いで予約できておらず<(゚ロ゚;)> 到着するも誰もスタッフがいないハプニングがありまして...。なんとか連絡がついて 急遽別のホテル、『十和田湖 レークサイドホテル』さんを手配してもらいました。

ヒバが浮いているお風呂で旅の疲れを癒やす。

夕方の十和田湖

お疲れ様でした。

夕方の十和田湖

奥入瀬ビール』で乾杯!

明日は朝の十和田湖を見た後に奥入瀬渓流を散策します。

つづく。

参考リンク(ありがとうございます)

秘密のパワースポット 十和田湖

十和田湖レークサイドホテル

〜青森の秘湯、酸ヶ湯温泉〜 9月の青森ドライブ旅(1日目)

みちのり

青森駅 > ★弘前 > ★十和田湖 > 奥入瀬 > 恐山 > 大間 > 青森市

津軽こけし館から車で約30分(20km)程走ると酸ヶ湯(すかゆ)温泉があります。

酸ヶ湯温泉入り口

三百年の歴史があるそうで、「ヒバ千人風呂」という総ヒバ造りの大浴場があります。 160畳もある浴場には、熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など5つの浴槽があります。

顔ハメ。もちろんやりました!

酸ヶ湯温泉ロビー

硫黄系の温泉で、匂いが取れないという人もいますね。 確かに使ったタオルなどは、しばらく硫黄臭が...。

(タオルは家に帰った後、漂白剤に一晩つけて2回洗濯したら匂い消えました。洋服はあんまり気にならなかったかな)

ちなみに、この千人風呂は混浴温泉です。

酸ヶ湯温泉ロビー

酸ヶ湯温泉ロビー

酸ヶ湯温泉料金

女性用の浴場入り口は一応壁っぽいものがあり、壁の向こうでお湯に浸かりそのまま濁ったお湯の中をスゥーっと来れば、 見られないで入浴出来るスタイル。

とりあえずボンちゃんと別れて脱衣場に行き中へ入ってみます。

中には「混浴を守る会」の三ヶ条が! 見ればまいね、見せればまいね

  • 第一条 男性入浴者は女性入浴者を好奇の目で見るべからず
  • 第二条 女性入浴者は男性入浴者を好奇の目で見るべからず
  • 第三条 混浴は老若男女を問わず和を尊び大らかで豊かな入浴の姿を最高と為すべし

脱衣場

ふる〜い入浴方法が書かれてます。

脱衣場

説明にもある通り浴槽に <- 女性 | 男性 -> みたいな看板が立っていて、一応男女の境界線があるみたいです。

入ってみると、ほとんどメンズワールドって感じですねぇ。

たまに女性が濁ったお湯に浸かりながら壁の向こうから現れていつの間にか去っていくような感じで、 のぼせてもお湯から上がれずにちょっと居心地が悪そう。

ボンちゃんも一応壁から出たみたいですが、男どもが全く気にせずなので、なんとなく 気まずくなって割りとすぐに上がったみたい(苦笑)

結局、中では会えませんでした。

以前に、同じく混浴の秋田の乳頭温泉にも行ったことがあり、そこも通行人から丸見えの混浴露天という なかなかハードなシュチュエーションでしたが、逆にあちらの方が、男女とも湯船に浸かりっぱなしスタイルだったので 楽だったみたいです。

ま、何事も経験ですよね(笑) お湯はとっても良かったです。

酸ヶ湯写真

女性専用の時間帯があったり、売店で湯浴み着も売っているので、近くまで行ったら寄ってみることをお勧めします!

ねこぜさんのブログ、面白かったです。

ameblo.jp

さて、ひとっ風呂浴びたので、今夜、宿泊する十和田湖まで一気に向かいます!

つづく

〜田んぼアート、元祖つゆ焼きそば〜9月の青森ドライブ旅(1日目)

みちのり

青森駅 > ★弘前 > 十和田湖 > 奥入瀬 > 恐山 > 大間 > 青森市

田舎館村の田んぼアート

(11:00〜12:00頃)

弘前市りんご公園から車で約30分、田舎館村では田んぼアートを見ることができます。

田んぼアートとは色の異なる稲を植えて、まるで巨大な絵画の様に見せるアートで、実際に見るとなかなか見応えがあります。 田舎館村では2箇所で見ることが出来ます。

僕らは、弥生の里展望所(第2田んぼアート)の方にしました。こちらは桃太郎。

上から見下ろすのに展望所へ登るのですが、300円(/人)かかります。

登って損のない眺めですよ。なお、第2の方は、エレベーターが付いていました。

はい、どーん。

tanboart

本当によく出来てます。

tanboart

tanboart

tanboart

はじめは3色の稲だったのが、今や7色だそうで。展望台の階段に歴代の田んぼアートの写真が展示されていますが、たしかに初期はかなりシンプル。 次第にエスカレート(!?)するのがよく分かって、見ていて飽きません。

まさにプロフェッショナルな職人技と言った感じ、稲と見くびらないほうがいいです(笑)

それと、石原裕次郎やダイアナ妃の石のアートも同時に見ることができます。 育てる手間こそ無いけどこちらもなかなか良くできてます。

tanboart

tanboart

俳句コンテストの投稿ポストがあったので、僕とボンちゃんも一句ずつ詠んで投稿しました。 大賞はお米!

「ゆうたろう まちがえました 裕次郎

「ダイアナさん いしになっても きれいだね」

結果はいかに!

あとで気づいたのですがこれ、田んぼアートについての俳句でした。 しかも俳句だから季語か!? 色々間違えていたようです...。

ちなみにここは弘南鉄道の『田んぼアート駅』が目の前にあります。

ホームがいい感じ。

tanboart

黒石の『元祖つゆ焼きそば』

さて、ここから車で10分ほどで、黒石市に入ります。 ここにはB級グルメの『元祖つゆ焼きそば』が有名です。

kuroishi

太麺のソース焼きそばをあっさり醤油ラーメンのスープに入れ天かすを乗せたもので、 スープに香るソース、炒めた野菜がぶちこまれていて、なんというか...ジャンクな風味がめちゃくちゃ美味い!

kuroishi

(後日談でも、ここのつゆ焼きそばが一番美味しかったよねという話も出るほど)

駐車場は店の前と、道路を渡った小さな神社の参道の脇に5、6台停められそうでした。

r.gnavi.co.jp

日本一のジャンボこけしこけし館』

kokeshi

ジャンボこけしは、平成22年12月に新幹線新青森駅が開通するにあたって制作されたそうです。 原木は桂の木で、その高さナント4.219メートル、重量1.6トン。

このジャンボこけしは、1階のお土産コーナーに鎮座しているので、有料展示室に入らずとも見れます。

kokeshi

kokeshi

工房も見えたりして、職人さんがこけしを削って作っている所も見ることが出来ます。

kokeshi

2階はさくらももこの絵付けしたこけしなどが展示してあるそうですが、今回は時間の関係で入りませんでした...。

ボンちゃんのスタンプ収集癖もなかなかのもので、国内外問わず、旅行先ではスタンプを目ざとく見つけてはストックしています。 でもこれ、ここでしか手に入らない最高のお土産ですよね(といつも言っている)

kokeshi

さて、この後は名湯で知られる『酸ヶ湯温泉』に入りに行きます!

そして、そのまま今夜の宿のある十和田湖周辺まで一気に向かいます。

つづく。

参考

田んぼアート情報 田んぼアートご利用案内 | 田舎館村

津軽こけしtsugarukokeshi.com

kuroishi.or.jp

〜弘前市りんご公園〜 9月の青森ドライブ旅(1日目)

はじめに

9月の爽やかな青森県をドライブしよう! という事で、レンタカーを借りて観光してきました!

大雑把ですがだいたいこんなコース。 約半周になります。

青森駅 > 弘前 > 十和田湖 > 奥入瀬 > 恐山 > 大間 > 青森市

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弘前へ...の前に朝ラー

青森駅へ降り立ち、まずは腹ごしらえ。 『長尾中華そば 青森駅前店』その名も『朝ラー』

煮干しダシの効いた朝イチのラーメン。旅のはじめにふさわしい!

asara

asara

券売機でまさにラーメンを購入しようとしたその時、まさかのJアラート!? 驚いて慌てて近くの屋内駐車場に避難・・・いやほんとに驚きました。

無事に通過したので、改めて、「あっさり」と「こく煮干し」を一つづつ注文。

asara

弘前市りんご公園

改めて、弘前市りんご公園へ。

りんご公園 - りんご公園

青森駅から新青森駅へ移動、イツモレンタカーさんで旅の道連れをレンタルし、弘前へ向かいます。 車で約70分で着きます。

hirosaki

なんたら映えするりんごのミラー!公園周辺の一般道に何箇所かありますので探してみると面白いですよ。

hirosaki

まぁ...やりますよね。

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こちらも映えるりんごのポスト!

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りんご娘。

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公園ではりんごの収穫体験が8月1日~11月中旬まで出来ます。 料金は 1kg 320円で、重さ課金なので時必要な分だけ収穫して、その分のお支払になります。

hirosaki

この日は『つがる』でした。

お土産ショップ内の受付で、20分間隔(9:00~16:20の間)で係のお姉さんが「収穫体験の方いらっしゃいますか?」と声をかけてくれるので そのタイミングで一緒に畑に向かいます。

hirosaki

僕らは1人一個ずつにしました。

hirosaki

hirosaki

園内は早足で回ったら10分程度もかからない小さい公園ですが、色々な種類のりんごの木が植えてあるので、結構面白いです。

hirosaki

hirosaki

天気が良かったのも幸いして赤がきれい。

hirosaki

りんご俳句投稿ポストがあったので思わずボンちゃんが(笑) 僕は気の利いたネタが思い浮かばずここでの投稿は見送りました。

hirosaki

お土産ショップもここでしか無い(たぶん)りんごグッズがたくさんあるので、それなりに時間かかります。 ここでは、りんごの湯呑みとワンカップを買いました。

hirosaki

隣接して、『Kimori』という洒落たシードル工房もあります。

hirosaki

kimori-cidre.com

余談ですが、収穫体験を案内してくれたお姉さんが「ミスりんご娘」大賞を贈りたくなるほど可愛らしい方で ボンちゃんはアンケートに「素敵です」と書いてました(笑)

案内ありがとうございました。

せっかくだからと足を伸ばした弘前でしたが、なかなか面白い公園でした。 青森ドライブの際には寄ってみる事をお勧めします。

この後は田舎館村の桃太郎の『田んぼアート』をみて、黒石のつゆ焼きそばを食べに行きます。

次回に続く。

バックパッカー夫婦のイタリア旅 (ミラノ2日目)さよならイタリア

起床

  • 起床 AM 7:00

  • 出発 AM 8:30

 

ミラノ中央駅地下スーパーでお土産を

昨晩も寄った、ミラノ駅地下のスーパー『CONAD』に朝ごはんとお土産を見に行くことにしました。

駅前の広場。

軍人が結構立ってるんですよね。

ミラノ中央駅

広場の真ん中にあるりんごのオブジェ。かじった所をつなぎ合わせた不思議なオブジェです。 “La Mela Reintegrata” (The Reintegrated Apple) って言うそうです。

ミラノ中央駅

朝のミラノ中央駅

ミラノ中央駅

面白いクッキー。

CONADみやげ

味の素が「OYAKATA NOODLE (親方らーめん)」なんてものを発売していたとは(笑)

CONADみやげ]

その他、パスタの種類がとにかく多くて、面白い形のパスタが、小さいパックで売っていたりするので、お土産にオススメです。

朝ごはんには、クロワッサンやフルーツジュース、ヨーグルトを買いました。 このヨーグルトがお腹弱めの僕にとって、この後乗るバスの中での地獄へとつながるとは...

朝ごはん

バスでマルペンサ空港へ

ミラノ中央駅から、ミラノ・マルペンサ空港へは、バスが出ています。 バス停は、ミラノ駅向かって左側にあります。

2、3社のバスが運行しているようで、その場所で各社チケットを売りがいますので、それほど迷うことはありません。

バス

時刻表を載せておきます。 30分〜1時間おきですが、乗りたいバス会社にこだわりが無ければ20分程待てば乗ることができます。

バス

バス

前述の通り「異国の地」× 「トイレがない」×「バス」×「時間がない」という究極の組み合わせのなか お腹が痛くなってしまい、途中で降りることも出来ず...詳しくは書きませんが、思い出すだけでも冷や汗が...はぁ

ちなみに、バス乗り場付近にはカフェもあり、コーヒーを頼めばトイレは借りれそうでした。

マルペンサ空港内お土産

空港内にも、スパイスやオリーブオイルなどを置くお土産ショップはあります。   空港内お土産

空港内お土産

空港内お土産

機内

帰りももちろん「アエロ・フロート」! モスクワ経由!

12:15ミラノ→16:40モスクワ (飛行3:25)

乗継: 19:00モスクワ→成田 (飛行9:35)

ロシアの航空会社の機内食に実はあまり期待していなかった僕ら。 予想に反して、味付けのクオリティは高かったですよ!

機内

機内

機内

機内

ミラノの地下鉄の壁に、たくさんこのポスターが貼ってあって印象的なお姉さん。 機内にまで(笑)

機内

この後、長いフライトを終えて無事に東京・成田空港へと降り立ったのでした。

おしまい。

初めてのイタリア、30代でのイタリア

短かったけど、とても内容の濃いイタリア旅行になりました。 社会人になってから、結婚してからはやっぱり限られた時間で精一杯楽しむ為の工夫が必要になってきます。

と、言ってもほとんどボンちゃんの下調べ、事前予約力に頼っているのですが。 下調べ資料はいずれこのブログにも載せる事が出来たらと考えてます。

イタリア人ってとても陽気な人達だけどプライドが高くて、英語話してくれない、外国人にはあまり優しくないのかなーなんて勝手な想像をしてました。 実際訪れてみると、皆紳士的でとても感じよく接してくれる人がほとんど。 仕事(特に飲食系?)もテキパキこなしながらもサービス精神もあって、観光地にありがちなスレもなく気持ちよく過ごす事が出来ました。

もちろん、トラブルや犯罪に巻き込まれていたら、全く別の印象だったかもしれません。

世界が誇る歴史あるローマ、花と芸術の都フィレンツェアドリア海の女王ヴェネチア、ファッショントレンド最先端ミラノ

次は是非、南イタリアトスカーナ地方でゆっくりしたいもんです。

もしよろしければ、こちらの記事も宜しくお願いします。

liot83.hatenablog.com

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ではまた。

バックパッカー夫婦のイタリア旅 (ミラノ1日目) ドゥオーモ、最後の晩餐、セリエA観戦

起床

2017年5月7日

  • 起床 5:30
  • 出発 6:30

うん、早い!

1日乗車券を購入

地下鉄・バス・トラムの1日乗車券を購入します。 ミラノ中央駅の構内地下に売店があります。

info
一日乗車券
€4.5 × 2 = €9

朝のガレリア

ヴィットリオ エマヌエーレ2世のガレリアです。 ブランド店が多数軒を連ね、ディズニーランドのワールドバザールのモデルにもなったそうですよ。

ガレリア

まだオープン前の「プラダ本店」

ガレリアプラダ

ガレリア中心部の床に「雄牛のモザイク」があります。 雄牛の股間にかかとをつけて反時計回りに3回まわると、幸せになる!ミラノにまた来れる!という伝説があるそうで、 多くの観光客が集まるため、すっかりくぼみができていました。

ガレリア牛

ドゥオーモの中へ

昨日の夜のドゥオーモ編 でも書いたのですが、ゴシック建築の大傑作であるミラノのドゥオーモ。 尖塔が135本もそびえ立ち、正面には青銅の5枚の大扉、内部には天井まである巨大なステンドグラスと、見どころもたくさんです。

まずは記念写真をと。 まだ空は曇っています。昨夜は雨模様でしたが、予報ではこの後天気が回復することになっています。

朝のドォーモ

5枚の大扉は左から

となっています。

ドゥオーモの門

ドゥオーモの入場チケットは、建物に向かって右側の通り沿いにあります。 内部の見学は、€3/人 になっていました。(写真撮影代も含まれている様子)

info
AM 8:00 - AM9:00
Duomo di Milano
€3 × 2 = €6

イタリア全体でガイドブックより、どこも値段が上がっている印象です。

チケット売り場の建物内で整理券が配られ、設置されているモニターに番号が表示されたらカウンターに向かいます。 お土産コーナーを見ながら待つこと10分ほど。屋上テラスへ登るか聞かれますが、僕らは内部の見学のみであることを伝えます。

ドゥオーモのチケット

8時までは信者のミサが行われているので一般の観光客はその後になります。 8時ちょうどに正面入口付近に並びましたが、まだ10人ほどしか並んでいませんでした。

サン・ピエトロ大聖堂の時の同じく、こちらも荷物検査があり、日中は混むことが予想されるので、朝一番で訪れる事をお勧めします。 (午後再び訪れた時、チケット売り場の方が長蛇の列となっていました。ある程度そこで制限しているのかな?)

大きい!そして空いてる!

ドゥオーモ内部

上部に大きなパイプオルガンも。

ドゥオーモ内部

美しいステンドグラス。 ひとつひとつが物語になっているようです。

ドゥオーモ内部

マクドナルド in Milano

朝ごはんには、やっぱり世界のマクドナルドでしょう。 さすがミラノ、お洒落な店内。

マクドナルド

セルフ注文マシーンが何台も!これはすごい〜。 が、ほとんど使っている人はおらず、イタリア人の多くのお客はカウンターで店員とおしゃべりしながらエスプレッソと朝マック(のようなもの)を買っていました。

マクドナルド

マクドナルド

マクドナルド

店内は、がたいの良い黒人のお兄ちゃんが警備で巡回しています。 やはり治安はそれなりなんですかねぇ。

info
AM 9:00 - AM9:30
ヌテラバーガー、エスプレッソ、ラテマキアート
€3.4

※トイレあり

だまし絵教会(サン・サティロ教会)

ドゥオーモから歩いて10分程の場所に『だまし絵教会』というなんとも興味をそそる教会があります。 正式には『サンタ・マリアプレッソ・サンサティロ教会』

おお、随分と奥行きのある荘厳な作り。先程の大聖堂にも負けないくらい・・・・ん?

まてよ?

だまし絵教会1

って、短っっ!!

だまし絵教会2

やられました(笑) T字型の敷地には十分なスペースがなかったため、ブラマンテが遠近法を使って、遠くまで祭壇が続くように設計したんだそうです。

実は、教会に入る時もGoogle mapに従った結果、間違えて裏手の締切の門にいってしまい、なんだかとことん騙された気分...

この隠れた観光スポットへはお時間があればぜひ行ってみることをお勧めします。面白いですよ。

サン・ベルナルディーノ礼拝堂

人骨で出来た壁...そんな礼拝堂がありまして、こちらもドゥオーモを中心に10分圏内にあります。

ベルナルディーノは、シエナに伝染病が流行したとき、病院で病人を助けるために働いた聖人で、 この教会は、病院で亡くなった人の霊を供養する為に、8世紀に創立されたそうです。

ちょうど、スリランカ人の為のミサの時間で、あいにく礼拝堂は閉まっていました。 いちおう外の格子窓からも覗けますが...なかなか怖かったですよ。

ドクロの礼拝堂

場所が少しわかりづらいですので、リンクを貼っておきます。

Google マップ

こちらの情報も有益でした。

http://www.amoitalia.com/milano/sanbernardino.html

ミラノディズニー

モンテナポレオーネ通りを目指して歩く途中にあります。

ミラノディズニー

ミラノディズニー

モンテナポレオーネ通り

さて、ドゥオーモの北東部にそのまま歩いていき、モンテナポレオーネ通りでショッピング(ウィンドウ)することにします。 有名ブランドの路面店が続くミラノのオシャレストリートのようです。

モンテナポレオーネ通り

モンテナポレオーネ通り

PRADAの前には黒塗りの高級車がいっぱい。なんなんだろう。送迎用?

モンテナポレオーネ通り

ひととおりオシャレな気分になることは出来ましたので次へ行きましょう(笑)

スフォルツァ

info
PM12:00頃
外観のみ

モンテナポレオーネ通りからドゥオーモの北側を通り、スカラ座の前を通過していくと、スフォルツァ城に出れます。

ん?

ミッキー

観光スポットにはこういった、非常にクオリティの低いミッキーがウロウロしています。 アメを配りながら一緒に写真を取ることでチップを要求してきます。

ちなみに「フリー、フリー」を連呼しています。

かなり強引に手を掴んできたので、お金は払いませんよ、とはっきり言った上で「フリー」というので写真を取った所、 案の定、「マネー」と言ってきたのでそのまま放置してきちゃいました。ま、観光地ではよくあることですよね(苦笑)

スフォルツァ城』は、『スフォルツェスコ城』とも呼びます。

スフォルツァ公爵がヴィスコンティ家の居城を改築した城兼要塞で、入口の高い塔は109メートルもあるんだとか。 ダヴィンチも建設に関わったそうです。裏側は広大な敷地のセンピオーネ公園が広がっています。

今回は、時間の都合上、外から雰囲気を眺めるだけにしました。 城の前では、マーケットが開かれていました。

サン・マウリツィオ教会

info
PM12:30頃
無料

スフォルツァ城から歩いて10分程のところに、『サン・マウリツィオ教会』があります。

サン・マウリツィオ教会

サン・マウリツィオ教会

サン・マウリツィオ教会

地味な外観とは裏腹に、中に入るとたくさんのフレスコ画が壁に広がっています。聖書中に出てくる有名なシーンもたくさんありました。

TripAdviserの口コミによると、

「昔は修道院で、入った女性は一生家族にも会えずそこでイエスに近づくために修行をした。 当初は低い位置にあった小窓は修道女をあまり俗世間と密接に交流させないために、高い位置に変えた」

ふむふむ。 かつては富裕層だけしか利用できない教会だったので、保存状態は良好なんだそうです。

ついに最後の晩餐

info
PM13:30頃
無料!!

さて、ドゥオーモに続き、有名な観光スポットである、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐 (CENACOLO VINCIANO) 』を見に行きます。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあります。

ミラノ散策

準備編 でも書いたように、この見学チケットはとても人気で、予約必須です。 しかも今日は第一日曜日で、美術館が無料になる日! 日本から30回以上イタリアに電話して取れたチケットでした(汗)

チケット交換所は建物の左手にあり、プリントアウトした予約完了メールを見せて、チケットを引き換えてもらいます。 そうしている間にも続々と当日券を求めて人がやってきますが、やはり完売を告げられて帰っていく人が大勢いました。

最後の晩餐チケット

ここが入り口。 中に入って暫く待つと係の人が呼び込んでぞろぞろ向かいます。 (ちなみに、非常にわかりづらい "やる気のない" アナウンスだったため、13時半の時点で聴き逃してしまい、それを告げて、次の回での見学になりました...)

最後の晩餐入り口

冷静と情熱のあいだ』にも登場したカエルの回廊ですが、7:30-12:15、15:30-21:00(日曜)のみオープンしており、今回は断念。

最後の晩餐回廊

じゃーん!

写真はOKになったようです。 (自撮り棒、フラッシュNG)

最後の晩餐

この絵は、修道院の食堂の壁画として描かれたもので、420 x 910 cm と巨大です。 1498年頃に完成したもので、最も損傷が激しい絵画としても有名です。

遅筆で知られるレオナルドにしては、3年という早いペースで仕上げたそうですよ。 中央部は、食堂から厨房をつなぐ通路を作った際に、壊されてしまったんだとか。

1978年から1999年にかけて、大規模に修復されていたんですね〜。

最後の晩餐

紅の豚のモデル、ナヴィリオ地区でカツレツを

さて、だいぶ歩いてかなり疲れてきました。 お腹も空いてきたところで、ナヴィリオ地区へ移動して、ミラノ風カツレツを目指します!

ナヴィリオ地区へは地下鉄M2で向かいます。

CADORNA→P.TA GENOVA FS<M2>

『L'Altro Luca e Andrea』

www.tripadvisor.jp

info
PM14:30 - PM16:00頃
ミラノ風カツレツ、オッソブーコのリゾット、ワイン
€58

これが『最後の昼食』になるため、ワインで乾杯♪

ミラノ風カツレツでかい! もう一つは、仔牛のすね肉の煮込みとミラノ風リゾット。

ナヴィリオレストラン

ナヴィリオレストラン

ナヴィリオレストラン

読めない。

ナヴィリオレストラン

ナヴィリオレストラン

店員さんはかなり忙しそうに動き回っており、僕らのところには、強面の(笑)女将さんが注文を取りに来てくれました。

ランチ営業が終わるとお店を閉めるレストランも多いので、なんとか滑り込めて良かったです。

ナヴィリオ地区は宮﨑駿の『紅の豚』で、修理が終わった飛行艇が運河から飛び立つあの大好きなシーンのモデルになったんだそうです。

豚

ナヴィリオ運河

日曜だからか、たくさんのアーティストで賑わっていました。

ナヴィリオ運河

世界ふれあい街歩きミラノ編で登場した、古い洗濯場だ! テレビで見た場所を実際に見ると、感動しますよね。

ナヴィリオ洗濯場

ガリバルディ地区でお買い物

さて、再び地下鉄に乗って、ガリバルディ地区へ向かいます。

P.TA GENOVA FS→GARIBALDI FS<M2>

モンテナポレオーネ通りとは違って、こちらは渋谷や原宿のような雰囲気? 雑貨屋さんやセレクトショップが多数あります。

ミラノ散策

『ディエチ・コルソ・コモ』-19:30

コルソコモ

ディエチ・コルソコモでミラノ最新モードを感じよう!

『ハイテック』10:30-19:30

ハイテック

お土産を買うのにも良さそうです。

ameblo.jp

ちなみに僕は、露天売りから、ベルトを購入。 別にここじゃなくても...

ベルト

やっぱり買ってしまった置物

だいぶ歩いて、だいぶ体力も落ちてきた頃、また、もうすぐ終わってしまうイタリア旅に焦りつつ、 この後、一旦ホテルに戻るか、もう一度ドゥオーモを見に行くかを冷静に話し合い...

もう一度『DUOMO』で下車!

すっかり晴れてます!

晴れのドォーモ

実は、朝方にチケットを買うときのおみやげコーナーで密かにほしいと思っていたこの置物。

ドォーモのお土産

こんな感じのお土産屋を4件ほどもハシゴし、納得の一品を買うことが出来ました。

ドォーモのお土産

時間はもう18時頃。 この後のサッカー観戦のために一旦ホテルへ戻ることにしました。(ようやく)

ACミラン vs ASローマサン・シーロスタジアムへ!

info
PM20:45 - PM23:00頃
2人で €50 (青席)

2017年5月7日、ミラノがホームの英雄的チーム『ACミラン』と強豪『ASローマ』の試合です。

セリエAを生で見れるなんて、なんとも感慨深いです。 このイタリア旅の締めにふさわしいビッグイベント!

ホームゲームという事で、街中にもユニフォームを着た人がちらほら。

準備編 でボンちゃんが購入しておいてくれた、ACミランのユニフォームを来て、 いざ出発!

なお、サン・シーロスタジアムへはこの経路で行けます。

CENTRALE FS-<M2>→GARIBALDI FS-<M5>→SANSIROStadio

スタジアム前で一枚。

サンシーロ

チケットの購入 は済ませてあったので、直接ゲートへ向かいます。

混んでる。

息の荒い男どもがたくさん!

サンシーロ入り口

入り口で、ドリンクはすべて破棄させられます。 といってもゴミ箱もないので、こうするしか無いんですね。

サンシーロ入り口のゴミ

警備は相当厳重で、警備員 → 警備員 → 軍人 のような感じで3回ほどチェックが入ります。

大きな荷物は、全て中身を出す必要があるのですが、僕はボンちゃんのジャケットやガイドブックなどすべて持っていたため、 毎回中身を見せてかなり苦労しました。

必要最低限のものだけを持っていく事を強くお勧めします。 寒さ対策は、5月の夜の冷えを心配しましたが、会場の熱気がすごくてそこまで寒くは感じませんでした。

中はすでに大勢人が入っており、狭い座席を見つけるのに苦労しました。

サンシーロ応援1

僕らはホーム側『青い』座席の右側付近。 一般の観光客は『赤い』座席を取ることが多いようです。そのほうが落ち着いて見れるのは間違いなさそう(笑)

『青い』座席といえば、日本で言うところの野球や競馬好きそうな、イタリアン親父達ばかり。 酒を飲んでテンションも上がってていい感じ! イタリア最終夜を親父達と盛り上がります。

そして、最近は出場できていない本田圭佑、出てくれ!

サンシーロ応援1

いよいよキックオフ。

サンシーロ応援1

ACミラン不利の時 『カッツォ!』『カッツォ!』を連呼する男がすぐ後ろに。 英語で「F★CK」みたいなスラングで、男のアソコを指す言葉なんですが、あまりにも叫ぶから大爆笑。

「おーおー、なにやってんだー!!あ"ーーーー!」とあまりにも大きな声でボンちゃんが叫んだので、カツオ男も思わず、 「ほんとだよな!」といって意気投合する始末。ボンちゃんすげぇ。

サンシーロ応援1

ゴール裏は爆竹がたかれ、大盛り上がり。

サンシーロ応援1

ま、結局ACミランは負けました。 本田圭佑も、今日は出なかったので残念でしたが、とても楽しい思い出になりました。

ミラノへ行った際はぜひとも観戦をお勧めします。

試合レポート を残してくださっている方がいらっしゃいました。

これぞ後の祭り。

サンシーロ終わり

外にはまだ興奮覚めやらぬ雰囲気が漂っています。

サンシーロ終わり

なお、帰りはこの地下鉄で。 入場口で規制がかかりますので、並んでゆっくり行けばちゃんと帰れます。

SANSIROStadio-<M5>→GARIBALDI FS-<M2>→CENTRALE FS

ミラノのスーパー

帰りがけに、ミラノ中央駅の地下のスーパーに寄りました。

ミラノ駅地下スーパー

珍しいパスタ。

スーパー

イタリア最後の夜に、静かに乾杯

ついに、本当の最後の晩餐になってしまいました。 朝も早かったので夜はホテルの部屋で静かに過ごすことが多い僕ら。

いや〜、イタリア4都市、お疲れ様でした!

夜ご飯

明日は、ミラノのマルペンサ空港への移動です。

乾杯!そして、おやすみなさい。

バックパッカー夫婦のイタリア旅 (ヴェネチア2日目)ブラーノ島ムラーノ島、ミラノへ

起床

2017年5月6日

  • 起床 5:15
  • 出発 6:15

ホストのGigiさんも、隣の部屋の宿泊客もまだ起きていないなか、出発です。 今日は、ヴェネチア周辺の2つの島を巡って見ようと思います。

ブラーノ島

カラフルな家が立ち並ぶヴェネチア北東部の漁師の島です。 これは漁師が霧深い冬でも島と自宅に戻れるように、自分の家を目立つ色で塗るようになったためだそうです。 おもちゃの街のような可愛い家が立ち並んでいるようです。楽しみ!

www.tripadvisor.jp

ムラーノ島

ヴェネチアングラスの本場。ブラーノ島より大きく活気があります。 実は大小の運河で7つの島に別れていて橋によって繋がっているそうです。

ヴェネチアングラスはあまり見れていないので、こちらも楽しみ!

mytabi-italy.com

トラムの乗り場は昨日と同じ『Cattaneo』から。

ミラノ

『サンタ・ルチア駅』へはガラスの橋を渡って行きます。 3段に1度、階段の幅が違うので何度もガクっとなるのでご注意を(笑)

ミラノ

サンタ・ルチア駅でバックパックを預けて行くのですが、預けられるところはパッと調べた所だと、サンタ・ルチア駅構内か、入り口向かって右側のお土産屋さんがありました。

'Keep Calm Point' Luggage Storage in Venice

まだ朝の7時でお土産屋さんは閉まっていました。 朝はやっていないし、閉店時間も考慮しなければなりませんが、それで問題なければこちらの方が少し安そうです。

info
AM 9:00 - PM7:00
Keep Calm Point' Luggage Deposit
Nomal Size €5, Big Size €8

ミラノ

ミラノ

ということで、サンタ・ルチア駅構内入って一番右端のホームを奥に進んだところにある、駅の荷物預け所で預けました。

info
AM 6:00 - PM11:00
サンタ・ルチア駅荷物預け所
1〜6時間 €6
6〜12時間 €1 / 時間
13時間以降 €0.5 / 時間
info
サンタ・ルチア駅荷物預け所
荷物2つで €20

ミラノ

ミラノ

ブラーノ島

ブラーノ島へは Google マップ 上の フォンダメンタ・ヌォーヴェ(Fondamente Nove A)からヴァポレット⑫番で約40分で行けます。

『Fondamente Nove A』へはまず、サンタ・ルチア駅目の前の『Ferrovia "B"』から各駅ヴァポレットに乗り、4つ先の『CA' D'ORO』で下船、 街中を通り抜けて、北東部に歩いて行けます。『CA' D'ORO』から『Fondamente Nove A』は徒歩で15分くらい見ておくと良いと思います。

info
AM 8:10 - AM 8:52
Fondamente Nove A → Burano

※1つ前だと、7:40→8:22

料金は48時間券を使うので、特にかかりません。 ヴァポレットを駆使して観光する予定があれば、この券を買っておくのが圧倒的にコスパは良いと思われます。

さて、予定の島横断ヴァポレットに乗り込みます。

ミラノ

ミラノ

ブラーノ島は小さな島なので、ヴァポレット乗り場に到着後、目の前から真っ直ぐ延びている細い路地の『マルチェッロ通り』を進んで行くと島内の小さな運河に出れます。特に迷うような事はありませんでした。

お、早速カラフルな家々が!ほほぅ! (写真は特に加工しません。色味調整しても実際行ってみて違ったらがっかりだと思うので、そのままで!)

ミラノ

ミラノ

朝9時くらいだと、まだ若干曇り空。 ただ人はあまりおらず、落ち着いて観光出来ます。

ミラノ

ミラノ

ミラノ

物資の搬入か、朝方は小さなボートが荷物の積み下ろしをしています。

ミラノ

むむ!また誰かに愛を叫んでいる...なんなんだ

ミラノ

島の中心部にある『サン・マルティーノ教会』16世紀に造られた教会。 地盤が弱いからか、鐘楼は傾いています!

ピサを見た後ですが、こちらも相当... 傾いていても案外大丈夫なもんなんだな(苦笑)

ミラノ

小さいながらも朝市が。

ミラノ

『バルダッセアッレ・ガルッピ通り』には多くのレストランやお土産屋さんが並んでいます。 10時を過ぎたあたりから、お店が開き街が活気付いてきました。

小さい島ですが観光客も多いので、休憩場所に困ることは無いと思います。

路地を散歩していると、壁にこんな物が。 どうやら高潮の記録みたいです。1966年の194cmて...

ほぼ沈んでいますよね...(汗)

ミラノ

11時頃、お腹も空いたので、ヴァポレット乗り場目の前の『Fritto Misto』で軽食を取ることにしました。

ミラノ

フリット(魚介のフライがなんと食べられるお皿に乗って出てきます! お好みで塩コショウやレモン汁などを加えると、Morettiビールと最高に合う!

ミラノ

メニューはこんな感じ。僕らは左から2番めの、店名にもなっているFritto MistoというBURANO MENUにしました。

ミラノ

TripAdviserでも評判良いので、ブラーノ島に行った際は寄ってみることをお勧めします。

www.tripadvisor.jp

info
Fritto Misto
€16.5

ムラーノ島

さて、ここからムラーノ島に渡ります。

ヴァポレット12番で約35分、行ってみましょう。

info
PM 12:24 - PM 12:57
Brano → MURANO faro

※毎時00、24、44分発

船着き場。

ミラノ

ブラーノ島と比べて落ち着いた雰囲気です。 島はムラーノ島の方が大きいので、観光客もお店も多いです。

島のメインストリートにあたる、「フォンダメンタ・ディ・ヴェトライ通り」と「フォンダメンタ・マニン通り」 この2つの通りは島南部の小さい運河の両岸に沿う通りです。

ミラノ

ミラノ

今回はこの通りを北に進み、大きな運河にかかるロンゴ橋まで散策する事にしました。

ガラス製品のお店を中心に、レストランやカフェなどが並んでいます。

ミラノ

どれもお高いですが、色がとにかく綺麗なものが多い。

ミラノ

ミラノ

ミラノ

ミラノ

そろばん!?

ミラノ

ベランダにお花が...と思ったらこれも全部ガラス製!押してますね、ガラス。

ミラノ

『サント・ステファノ広場』レンガ造りの時計塔とガラス製のオブジェがあります。

ミラノ

通りの終着点にかかる『ロンゴ橋』。島内を一望できるちょっとした撮影スポットでもあります。 この時は、ちょっとお天気が崩れてきて、パラパラ雨が降ったりやんだり。

ミラノ

渡ったところにカフェがあったので、エスプレッソで一息入れることにしました。

ミラノ

『Bar Gelateria AL Ponte』橋の所のバー、みたいな名前そのまま(笑)

www.tripadvisor.jp

カウンターで立ち飲みで!席につかない分安いんですが、一息つくには十分。 日本にはないスタイルで、旅感も増すのでお勧めです。

ミラノ

ミラノ

info
コーヒー (Bar Gelateria al ponte)
€2

今回は開館時間が合わず行けなかったのですが、他にも面白そうな教会があるようなので、調べておいた情報だけ載せておきます。

『サン・ピエトロ・マルティーレ教会』9:00-12:00、15:00-18:00 無料。
ヴェネツィアン・グラスで出来たシャンデリアがあることで有名。

『サンティ・マリア・エ・ドナート教会』8:30-12:00、16:00-19:00 無料。
7世紀に建てられたビザンティン様式の教会で、レンガ造りの外観に白い大理石の柱がアクセント中に入ると、
聖母の美しいモザイク画。教会の入り口は運河沿いではなく、教会と鐘楼の間の小道を進んだ先。

サンタ・ルチア駅へ戻り、列車でミラノ

ミラノ

ムラーノ島から、ヴェネチア本島への帰りのヴァポレット。 海へ出て行くので、かなり水しぶきが凄いですが、ヴェネチアを惜しむように一番うしろの席を陣取り、風を感じながら・・・

面白い街だったな〜。

ちょっと短かったけど、この街も精一杯遊びきりました。

ボンちゃんが隣で「さんた〜る〜ち〜あ〜♪」を熱唱。

ミラノ

TRENITALIA EuroCity 42 でミラノへ!

ミラノ

info
Venezia S. Lucia 16:20→Milano Centrale 18:55
€19.9 × 2 = €38.9

ミラノ

えーっと、この車両ですよね?

ミラノ

軽食を、サンタ・ルチア駅そばのCOOPで買っていました。

ミラノ

info
サラダ、ビール、チップス
€4.67

さよなら、ヴェネチア

さてさて、19時近くに、定刻通り着きました。

『Milano Centrale』駅!

どことなく洒落ている・・・

ミラノ

まずは、ホテルにチェックインだけすることにしました。

ミラノ2日間はここ、『ホテル ガルダ』

www.tripadvisor.jp

駅からもほど近く、旅の最後と言うことでちょっと奮発しました(笑)

といっても、2人2泊で2万円。

info
Hotel Garda
日本円 ¥19316 (2名×2泊)
宿泊税 €4×2名×2泊

到着!

ミラノ

今まで、値段重視で泊まってきたので、久しぶりの「ちゃんとした」ホテルに地味に感動。 何の心配もなくお湯が出る!(笑)

貧乏旅行なわけでは無いけれど、旅の時の宿は便利で安くて、ちょっと面白そうな場所をあえて選ぶようにしてます。 多少クセのある安宿のほうが、後から思い出して、「あ〜〜あそこね、寒かったよね!」など笑い話になるからです。

とはいえ、終盤は疲れもたまる30代なので、という事で!

ボンちゃんのテンションも上がり、部屋をウロウロ。

ミラノ

夕食は、揚げピザと特大ピザで

1時間程休憩して、ご飯を食べに行くことにしました。

口コミもなかなかの『IL Panzerotto』

ミラノ中央駅から、歩いて20分程のブエノスアイレス通りの近くにあります。 ショッピングも出来そうな庶民向けエリアと言った感じ? 夜は飲食店やクラブがオープンしていました。

ミラノ

ミラノ

ミラノ

ミラノ

揚ピザうまい(涙) 店員さんもいい感じ。

www.tripadvisor.jp

続いて、すぐ隣の『Spontini』へ。 日本へも原宿へ店舗ができたピザ屋さんです。

ミラノ

ミラノ

でかい! お店はそこそこの盛況ぶりでした。

www.pizzeriaspontini.it

info
IL Panzerotto 揚ピザ €2.5 (〜23:00)
Spontini €7 (〜23:30)

夜のミラノ散歩 ドォーモのライトアップを見に

疲れてはいるんです、いるんですがせっかくなので、 夜のライトアップされたドォーモを見に行くことにしました。

info
地下鉄、トラム乗車券 1.5×2 = €3

ミラノの地下鉄路線図

ミラノ

最寄りの地下鉄駅『Lima』から『DUOMO』まで4駅ほどで行けます。 地下鉄のチケットは最初に打刻してから90分有効です。 地下鉄は1度降りてしまうと無効になるのですが、バス・トラムは時間内は乗り降り自由。

ドォーモをサッと見て帰りは、トラムで同じチケットでホテルに戻る作戦です。

おお!

ミラノ

なかなかの見応え! このドゥオーモは、世界最大級のゴシック建築で、5世紀もの歳月をかけて多くの芸術家によって完成したそうです。 広さもバチカンサン・ピエトロ大聖堂に次いで世界で2番目だそうですよ。

第二次世界大戦でのミラノ爆撃の際も、連合国側の判断で爆撃を免れたとのこと。

ミラノ

ドォーモの隣のガレリア。ショッピングモールになっています。

ミラノ

さて、ドゥオーモからミラノ中央駅までの、トラムでの戻り方です。

Google mapsで調べた経路が良さそうでした。

『Via Grossi』→ 『Via Vitruvio』 1番トラムで約20分です。

https://goo.gl/maps/4DDpRUUk2TJ2

トラム乗り場で、夜で小雨、果たしてこの時間でもまだトラムは走っているのか...待つこと10分ほど。

オールドスタイルな、格好良いトラムが来ました!

ミラノ

ミラノ

ミラノ

こちらはミラノのトラム路線図です。

UrbanRail.Net > Europe > Italy > MILANO (Milan) Tram

降車駅の『Via Vitruvio』は最初にピザを食べた近くですので、そこからまた15分ほど歩き無事にホテルに到着。

いや〜、いつもながら遊び尽くした・・・

明日はイタリア最終日、ミラノ観光と、『最後の晩餐』、夜はサン・シーロスタジアムでセリエAで盛り上がる予定です!

というわけで、今日は寝ることにします!